こねこのあくび

ぐうたら主腐の日常。 乙女ゲー・BL・猫・育児関連など徒然なるままに。

新しい家族

以前お伝えしましたが、去年12月に、約12年間一緒に暮らしたにゃんを亡くしました。病気持ちだったのですが、晩年の介護が昼夜関係なくで私はまともに寝ることもできず、元々更年期でメンタルやられてて更にかなりしんどい日々を過ごし、正直言ってホッとしたのも事実です。覚悟してたとはいえ、家族の失意は大きかったけど。

新しい猫を迎えるのはリフォームなど終わってからね…と延ばし延ばしにしてたけどそれも終わり。半年ほど経って私も大分落ち着いてきたので、前も行ったことがある近所の保護猫譲渡会に5/21に行って、一番小さかったきょうだい猫2匹を貰ってきました^^
4月上旬産まれの3きょうだいで、うち1匹は予約済み。三毛のメスとキジ白のオス。
母猫は、保護主さんの会社の目の前で轢かれてしまったそうです。
三毛(メス)はみかん、キジ白(オス)はゆず、と名づけました。12年ぶりの子猫でしかもこんなに小さいのは初めて、多頭も初めてなので結構戸惑ってます(笑)
でも健康な子のパワーを貰えて私も頑張れるような気がします。ゆずみかん、ヒマさえあればバトルしてます…すごいな…

ダンナ、息子の喜びようは尋常でなく(笑)、新社会人となって早朝から深夜まで仕事な息子は帰ってくるとかなり癒され、単身赴任で週末のみ帰ってくるダンナは帰宅が楽しみでしょうがないようです。
先日彼氏と同棲するために埼玉に引っ越した娘も、来週用事で帰ってくる予定でしたが、今回のことを最後まで内緒にしてていきなり伝えたら、前日に仕事終わったら帰る!と言ってました(笑)

一旦お世話するもののいない気楽さに慣れてしまってたので、子猫と一緒の日々にまだちょっとリズムも掴めないけど、ノンビリ慣れていこうと思います。
ゆっくり大きくなあれ(*´ω`*)

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術後1ヶ月経過

6/3
退院後診察の予約の日。予約は15時で、14時までに採血を済ませておくこと。
娘が休みを取ってくれたので、お昼前には家を出て、生命保険の診断書を提出したり
早めに採血してそれから食堂でお昼にしたり。
あとは診察の時間まで図書室でマッタリ。
早めに受付したせいか、1~2時間待ちを覚悟してたけどそんなに待ちませんでした。

病理診断の結果は問題なし。がんはありませんでした。
内診の結果も良好。あとでちょっと出血あり。
痛みによる頻尿や更年期障害による不眠などについては漢方で対処。
7/1に一応薬のための診察を予約したけど、これ以降のフォローは娘の病院の漢方外来でやってもらうつもりです。
卵巣を取ったため、一気に更年期の症状が来てるみたいだけど、漢方でちょっと楽になってきたかも?

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術後10日目(退院)

5/17(日)
とうとう退院!
もうすっかり入院生活になじんでしまったので、日常生活に戻れるのか不安w
疲れるだろうな…
今一番気になるのは昨日も書いたトイレ関係のことだけど、まあこれは様子みつつガマンしてくしかないですね。
その他は特に調子悪いところもありません。
仲良くなった同室の友達と2ショの写真を撮りました。
彼女とは入院後半、一緒にパン屋さんに行ったりカーテン越しにお喋りとかして仲良くなったんですよ^^

ここは、同室の人の話を聞いてると、がんのⅣ期で骨転移で手術できないとか
再発6回も繰り返してるのよ、とか、人口膀胱で3回転移してるのにまだ生きてるのよ~、とか
みんな大変な人ばかりです。
でもちゃんと受け止めて、つらい治療もあるけど明るく過ごしてました。
そうなるまで色々葛藤とかあっただろうな、と思いました。
そんな中、切っただけで治る私はとてもラッキーだったのだなと思いました。
ほぼ元の体力に戻るのに1ヶ月、腸閉塞の心配があるので3ヶ月は食べてはいけないものなどあったり
しばらく薬を飲み続けたりなどはしないといけないけど、
毎日ちょっとずつ元気になっています^^
6/3に退院後診察があり、そのときにちゃんとした組織診断の結果がわかります。
多分良性なので安心しています。

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術後9日目

5/16(土)
今の体調としては、縫合部位の痛みは全くなし。治りかけのかゆみがある程度。
部分的に触っても感覚がないところもあるけど、徐々に戻ってくるのかな?
排尿時にキレが悪い、便が細い、溜まってきたときにお腹の中が軽く痛む、という感じがあるけど
これは数ヶ月単位で回復していくものだそうです。
傷口はとてもキレイだそう。
皮膚表面は縫合せず、内臓や皮膚の中のほうは溶ける糸で縫合してあるので抜糸はなし。
切開はみぞおちからシモノケの中ほどあたりまで、おへそを迂回して結構な長さになっています。
悪性を疑ってたのでここまで大きく切ったけど、良性だったらもっと小さくて良かったんですよねw
でもまあ、がんでなかったのでヨシとしますか(゚∀゚)

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術後8日目

5/15(金)
かなり回復してきてるのがわかるようになりました。
かぶれたところの赤みも少しずつおさまってきました。
同室の友達と、私の退院について話してたんだけど、特にそんな話もされてないし
「平日に『明日出てけ』とかならないよねさすがにw」とか話していたんですが
担当医が回診のときに「明日以降いつでも退院していいですよ」と言ったのでビックリ∑(゚Д゚;)
せめてもうちょっと前に「このぶんならあと○日くらいで退院できそうですね」くらい言って欲しかったですw
慌てて家族にLINEで話し合って、明後日の日曜に退院することにしました。
2週間は入院してるつもりだったのに10日で退院とはw
せっかく選択食もまた新たに注文したのに、殆ど食べれずに退院するようです(´・ω・`)

担当医から退院前の指導がありました。
そのときに、開腹したときの写真も見せてもらいました。
開腹してすぐに、これは卵巣嚢種が破裂したものと分かったそうです。
古い血液やら比較的新しい血液が、周りの臓器に付着していて茶色くまぶされたようになっていました。
診断名としては卵巣嚢種(チョコレート嚢胞)、子宮筋腫、子宮内膜症でした。
術中迅速診断にてがん細胞は認められず、両卵巣、両卵管、子宮の切除のみとなったそうです。
直腸への癒着も多少あったものの、なんとか剥がせる程度のものだったので切除はしなかったそうです。

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