こねこのあくび

ぐうたら主腐の日常。 乙女ゲー・BL・猫・育児関連など徒然なるままに。

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術後10日目(退院)

5/17(日)
とうとう退院!
もうすっかり入院生活になじんでしまったので、日常生活に戻れるのか不安w
疲れるだろうな…
今一番気になるのは昨日も書いたトイレ関係のことだけど、まあこれは様子みつつガマンしてくしかないですね。
その他は特に調子悪いところもありません。
仲良くなった同室の友達と2ショの写真を撮りました。
彼女とは入院後半、一緒にパン屋さんに行ったりカーテン越しにお喋りとかして仲良くなったんですよ^^

ここは、同室の人の話を聞いてると、がんのⅣ期で骨転移で手術できないとか
再発6回も繰り返してるのよ、とか、人口膀胱で3回転移してるのにまだ生きてるのよ~、とか
みんな大変な人ばかりです。
でもちゃんと受け止めて、つらい治療もあるけど明るく過ごしてました。
そうなるまで色々葛藤とかあっただろうな、と思いました。
そんな中、切っただけで治る私はとてもラッキーだったのだなと思いました。
ほぼ元の体力に戻るのに1ヶ月、腸閉塞の心配があるので3ヶ月は食べてはいけないものなどあったり
しばらく薬を飲み続けたりなどはしないといけないけど、
毎日ちょっとずつ元気になっています^^
6/3に退院後診察があり、そのときにちゃんとした組織診断の結果がわかります。
多分良性なので安心しています。

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術後9日目

5/16(土)
今の体調としては、縫合部位の痛みは全くなし。治りかけのかゆみがある程度。
部分的に触っても感覚がないところもあるけど、徐々に戻ってくるのかな?
排尿時にキレが悪い、便が細い、溜まってきたときにお腹の中が軽く痛む、という感じがあるけど
これは数ヶ月単位で回復していくものだそうです。
傷口はとてもキレイだそう。
皮膚表面は縫合せず、内臓や皮膚の中のほうは溶ける糸で縫合してあるので抜糸はなし。
切開はみぞおちからシモノケの中ほどあたりまで、おへそを迂回して結構な長さになっています。
悪性を疑ってたのでここまで大きく切ったけど、良性だったらもっと小さくて良かったんですよねw
でもまあ、がんでなかったのでヨシとしますか(゚∀゚)

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術後8日目

5/15(金)
かなり回復してきてるのがわかるようになりました。
かぶれたところの赤みも少しずつおさまってきました。
同室の友達と、私の退院について話してたんだけど、特にそんな話もされてないし
「平日に『明日出てけ』とかならないよねさすがにw」とか話していたんですが
担当医が回診のときに「明日以降いつでも退院していいですよ」と言ったのでビックリ∑(゚Д゚;)
せめてもうちょっと前に「このぶんならあと○日くらいで退院できそうですね」くらい言って欲しかったですw
慌てて家族にLINEで話し合って、明後日の日曜に退院することにしました。
2週間は入院してるつもりだったのに10日で退院とはw
せっかく選択食もまた新たに注文したのに、殆ど食べれずに退院するようです(´・ω・`)

担当医から退院前の指導がありました。
そのときに、開腹したときの写真も見せてもらいました。
開腹してすぐに、これは卵巣嚢種が破裂したものと分かったそうです。
古い血液やら比較的新しい血液が、周りの臓器に付着していて茶色くまぶされたようになっていました。
診断名としては卵巣嚢種(チョコレート嚢胞)、子宮筋腫、子宮内膜症でした。
術中迅速診断にてがん細胞は認められず、両卵巣、両卵管、子宮の切除のみとなったそうです。
直腸への癒着も多少あったものの、なんとか剥がせる程度のものだったので切除はしなかったそうです。

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術後7日目

5/14(木)
相変わらず夜は何度か目が覚めるものの、咳き込みも大分楽になってきました。
夜に目が覚めるのは、トイレに行きたくなるからです。
ちょっとオシッコが溜まると、まだ傷が癒えてない内臓?に障って痛むのです。
これは内臓を色々いじっているので仕方ないことだけど、術後2~3週間もすれば落ち着いてくるそうです。

とにかく歩いたほうがいいので、図書室やらあとは売店や買わないけどパン屋さん覗いたりなど
毎日午前午後20分くらいずつ院内をうろつくようにしています。
図書室で「ブラックジャックによろしく」借りてきたりw
ようやく1日のリズムが出てきました。

夕方シャワーを浴びたら、身体を洗っているときに傷口を覆っている透明テープに穴を開けてしまったらしく
中に水が入ってしまったので看護師さんに言いました。
もう貼らなくていいでしょうとのことで、とりあえずガーゼで軽く覆って終わり。もういいんだ?w

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術後6日目

5/13(水)
食事は毎回完食できてるので、点滴は今日で終われるでしょうとのこと。
マグミット(便を柔らかくする)を昨日でやめたけど、大建中湯(お腹の動きを良くする)のおかげかそこそこ出ているようです。
腰のかぶれはまだまだで、看護師さんや担当医に傷のほうより心配されてるけど、
さほど痒いわけでもありません。
咳によるお腹の中の痛みも少しずつ弱くなっているようです。

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術後5日目

5/12(火)
夜は何度も目が覚めるものの、もう咳き込みも殆どなくそこそこ眠れた感じがするようになりました。
あまりにも便の回数が多いので、柔らかくする薬は中止。

マンションの隣の老夫婦のご主人が、今日はここに診察に来ているというメールを貰ったので
診察の待ち時間にタリーズでお話しました。
カフェラテを奢っていただき、久しぶりにコーヒーを飲みました。
今日のお昼から三分がゆになり、刻んだ柔らかい野菜ではあるけどおかずが付くようになって
昨日の液体から比べると一気に食事っぽくなりましたw
ここの食事は本当に美味しいんですよ!
さすがに出来立てアツアツまでは無理だけど、だしを利かせてあったり彩りもキレイだったり
一昔前の病院食とは比べ物になりません。
普通食になると追加料金160円を払えば別メニューも選択できます(ちょっと豪華になったり、基本和食なのが洋食になったり)
折角だし、そのくらいの料金で特別なのが食べれるんなら、と2日分の朝食だけ別メニューを申し込みました^^

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術後4日目

5/11(月)
夜中にガスが出たものの、ほんのちょっとだったのでどんどんお腹が苦しくなってきました。
術後のせいもあるんだろうけど、異常に張って膨れています。
それでも横になれたせいで気分は良かったです。

朝のうちに、個室から最初に入った部屋に戻りました。
本当ならどこか空いてる部屋に入るんだけど、術前に同室の人と打ち解けて仲良くなっていたので
看護師さんに「この部屋に戻ってきたいです!」と伝えておいたのです。
「わかりました。混んでたらダメだけど、今は空きがあるから多分大丈夫でしょう^^」と言ってもらえてたので。
ベッドの位置まで最初に入ったときのままの窓際の位置になりました。

回診のときに、とにかくどんどん痛み止め飲んでどんどん歩いてくださいと言われ、
また図書室2往復と廊下をぐるぐるマグロのように回遊。
お昼から流動食になりました(重湯、スープ、ジュースなど)
3食毎に重湯→三分がゆ→五分がゆというようにグレードアップするらしいです。
お腹が張ってるせいであまり食欲はなかったけど、水分なのでなんとか飲めました。
術後初めての食事のときは一口ずつ残すこと、となっていたのでそうしました。
昼間そこそこ歩いたからか、夕食後にそこそこガスが出て、痛苦しさが少し楽になりました。
水分と歩くことが大切なのだな、と良くわかりました。

シャワーのお許しが出たので浴びたんですが、ふと身体を見ると
腰からお尻にかけて真っ赤にかぶれてました。痒みはあんまりなかったので気付かなかったけど
かなり広範囲に赤くなってて「うわー!何これ!!」と思いました。
しかも何かの形になってる…これは腹帯のポリエステル部分の形www
そうでした、あのタンのむせ返りのときに汗びっしょりになったのに、
着替えたのはパジャマの上だけで、じかに着けていた腹帯は替えなかったし外して汗拭いたりもしなかったんです。
数日間も濡れたり乾いたりまた汗で湿ったりを繰り返して、すっかり皮膚がふやけてかぶれてたのでした(;´Д`)
巡回の看護師さんに見せたら「あら~!これはひどいですね…大丈夫ですか?」と言われるほどでしたw
痒み止めのクリームを出してもらいました。

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術後3日目

5/10(日)
むせ返りの痛みのため殆ど眠れないまま朝を迎えました。
抗生物質のおかげか、熱がようやく36.5度まで下がりました。
タンの薬、まだガスが出ないので整腸剤、便を柔らかくする薬、痛み止めの薬を出してもらいました。薬だらけ…
ガスが溜まりっぱなしでいい加減お腹が張り過ぎで痛くなってきて、早くなんとかしたいと言ったら
どんどん痛み止めを使ってとにかく動いてください、と言われました。
ガスが出ないと水さえ飲めないんですよ(´;ω;`)
なので、痛み止めが効いてきたところで、点滴台をガラガラと押しながらっていうか掴まりながら
離れた棟に使わなかった物品を返品したり、院内にある図書室に本を返したり。
シャンプーもしてもらいました。新人さんの練習台でしたw
さすがにプロの美容師さんのようにはいかなかったけど、それなりにスッキリしました^^
午後もまた図書室に行き、コミック(動物のお医者さん)を借りてきました。

当初から刺していた左腕の点滴が漏れてきたのか?赤く腫れ上がってきたので右に刺し替え。
でも新人さんじゃないのに、私のこの立派な血管でも失敗されて2回目で成功しました…
1回目は血管にさえ到達してなかったようです。
「点滴のモデルのような腕ですね!」と他の看護師さんに言われてたんだけどなあw

消灯後、目が覚めてるときは大丈夫なのに、ふっと眠るとまた咳き込むというのを繰り返し
10分置きに目が覚めてました。
まだベッドを起こしたまま寝ています。
次の痛み止めを飲んでいい時間になったので飲み、丁度巡回に来た看護師さんにまたパジャマを替えてもらいました。
いい加減座位で眠るのが本当に辛くなってきてたので、台に突っ伏して寝たらたらどうだろうとか試したけど
苦しくてダメでしたw
試しに横向きになって寝たらどうだろうと思ってベッドを倒し横になってみたら、
痛み止めのせいかあまり傷にも障らず、むせ返りもかなり減り、何よりも横になれたことでとても身体が楽になりました。
寝付けたのはやっぱり4時くらいだったけど、身体が休めた感じがしました。
そして、横向きになったりとかしたせいと日中動いたおかげか、ようやくガスが出ました…

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術後2日目

5/9(土)
熱は上がったり下がったりだけど、39度よりは下がってきたので、導尿と硬膜外麻酔を抜去しました。
これで自分で歩いてトイレに行けるようになるわけです。
看護師さんの見守る中、部屋にあるトイレに行ったあと、ちょっと歩いてみましょうかと
術後初めて廊下に出てみました。
「あっちの突き当たりまで行って往復してみましょう」と歩いていったら、丁度最初の部屋の前を通ったので
「同室の人に挨拶したいです」と言って、病室に入って挨拶してきました。
「おお~終わったの?もう歩けるんだ!良かったねえ^^」と喜んでくれました。

でも、起きているときは大丈夫なんだけど、ベッドに戻り横になるとタンが出てくるようになりました。
これは術前に説明されてたんですが、術中には呼吸が止まるので、気道を確保するために喉の奥までチューブを入れるので
それの刺激で術後喉が痛かったりしますと。
また、タバコを吸っていた人は(やめて数年経っていても)タンが出ます、とのこと。
分かってはいたけど、こんなツライものとは…
ただタンが上がってくるのではなく、いきなりむせ返って咳き込む。
そうすると、どんなに痛み止めを使っていても、お腹の中(内臓のほうの傷)に、まるで刃物で刺したような激痛が走るのです…
それはタンの塊が出るまで断続的に続きます。1回出てもまた次のが出てきます…
一瞬にして冷や汗が体中に吹き出て、一瞬でその濡れたパジャマがエアコンで冷たくなったので
痛み止めの点滴をしてもらい、パジャマの上だけを替えてもらいました(下まで替える気力がなかった)
横になるとまた咳き込むので、ベッドを起こしたまま休み、4時くらいからやっとちょっとだけまどろむことができました。
今までで一番しんどい夜でした。

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術後1日目

5/8(金)
通常、術後翌日からはトイレに立つなど動くように勧められるけど、朝から時間が経つにつれ
熱がどんどん上がり、39度にまでなったので今日は断念し、ベッドを起こすだけにしました。
上半身起こしただけで、めまいのように頭がグラグラしました。
寝るときも導尿やらドレーンやらで姿勢を変えることはできなかったけど、
酸素マスクが外されたので少しスッキリ。
足に付けられている血栓予防のフットマッサージャーが意外と気持ちよかったですw
継続的に痛み止めが入れられているせいか、さほどキツイ痛みはありません。
また、背中から入っている硬膜外麻酔は、痛み止めが自分で使えるようになっています。
ナースコールのようなスイッチを押すと、痛み止めが入ったポンプに繋がっていて
1回分の痛み止めが追加で流れるようになっているのです。
どうしても痛いときはそれを自分で押して流すことができます。
制御されているので、ある一定時間が経たないと次が押せない仕組みになってるそうです。
最近はすごいですね…

術前に、担当医にお願いしておいたのですが、家族に術後取り出した臓器とか見せてくれるじゃないですか。
そのときに、写真を娘に撮っておいてもらっても良いか聞くと、どうぞどうぞと言われたので娘に頼んでおきました。
それを見せてもらいました。
卵巣は、切開したので中身が抜けた風船のようになっていました。
子宮は、本来ならつるりとしているはずのものが、筋腫のせいでゴツゴツといびつな形に膨れ上がっていました。

そして、卵巣がんではなかったことを今日になって知らされました。
「がんであろうという人を10人手術してみると、1人くらいがんではなかったという人がいます。
でも多分あなたは卵巣がんⅠ期だと思われます」
と、前の病院でも今の病院でも言われ、私もそれなりの覚悟で臨んだわけですが、なんとその一人になったわけですw
術前に「その一人だったりしてね~。ま、そんな都合のいいことにはならないかw」と思ってたのに
都合のいいことが起こってしまいましたw
つまり、両卵巣と卵管と子宮のみの摘出で、言われていた直腸やらリンパ節の切除はなかったということです。
なので5時間と言われていた手術は2時間半で終わったそうです。


手術当日の、娘に頼んでおいたTwitterへ私の代理でのつぶやき

かおるの娘です。
今、母は手術室に入りました。これから数時間、頑張ってもらいます。
手術が終わったら、また代理で私がつぶやきます。
たくさんの方にご心配いただいてありがとうございます。
ではまた、数時間後にでてきます。

かおるの娘です。
今、母は手術を無事に終えたとの報告を主治医から受けました。
これから詳しくお話を伺ってきます。

ご心配いただいている皆さん、リプライ等ありがとうございます。
お返事は本人が元気になってから、直接させていただければと思います。
今は術後の痛みで20歳くらい老け込んだ顔をして寝ています。笑
それでは、みなさんありがとうございました。

かおるの娘です。追記です。
ほぼ癌であろうということで手術に臨んだのですが、取り出してみたら癌と見えていた物は、血液が古く固まっていた物であり、術中の迅速診断では良性であろう、との結果でした。
後日きちんとした機関から結果が来るとの事で、そこではっきりと結果がわかるようです。

母だけでなく、娘の私や他家族へのお気遣いコメントもいただけて感謝しきれません。
翌日には母から返事をできると思いますので、しばしお待ちいただければと思います。


以上。
20歳以上も老け込んだ顔ってwwひどいww
でもマジ、痛み止め効くまで陣痛並の痛さだったですよ(;´Д`)

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手術当日

5/7(木)
手術の予定は11:00、入室は10:30。
最後のグリセリン浣腸を済ませてから手術着に着替え、血栓予防のための着圧ソックスを穿きました。
手術中、長時間動かないでいるとエコノミー症候群的なことになるからだそうです。

家族には9:00には来るように言ってあったのになかなか来ないからラインしたら、10時前になって「寝坊して今から出る」とのこと。
マッタク何やってんだか…
部屋が個室に移動するとのことなので移動し、一息ついてたら10時過ぎにようやく家族が来ました。
と、看護師さんが来て、オペ室への入室が早まったとのこと。
えー?と思いつつ、娘にスマホを渡し(手術終了を私のtwitterアカウントで代理でつぶやいてもらうため)
徒歩で手術室に向かいました。

術着を脱いで手術台へ。
何故かBGMにはきゃりぱみゅがかかっているww
手術台は寝返りも打てないほど狭く、でも温かかったです。
横向きになって、腰に硬膜外麻酔を刺すときだけちょっと緊張して、軽い痛みはあったけど
あとは特に緊張もしませんでした。
「心電図貼っていきますよー」とか、常に声かけしてリラックスできるようにしてくれてました。
酸素マスクをつけられたけどゴムくさくてちょっとうええw
「麻酔出ますよ~」と言われ、さてどうなるかな?と思って上のライトを見ていたら
別になんともならなくて、いつ効いてきるのかな?と思ってると、
なんか急に酔っ払ったように軽くライトが回りかけて、そこからもう記憶が途切れました。

「終わりましたよー」の声で目が覚めました。
ぼーっとはしていたものの、手術台からベッドへの移動?のときが地獄の苦しみでした。
思わず何度か「痛い…痛い」と言ってしまいました。
部屋に戻り、痛み止めその他点滴を入れてもらったようだけど、それが効いてくるまで暫くは
あまりの痛みによる震えと、痛みによる身体に入る力で余計に痛むという悪循環。
これは陣痛並の痛みでしたねw

痛み止めが効いて少し治まってきても、あまり声も出せず喉が痛みました。
これは呼吸のための管を気管に入れていたせいで、事前に説明は受けてました。
とにかく喉が渇くので、何度もうがいをしました(水は飲めない)
家族が帰ったあとも、担当医やら看護師さんが1時間置き?くらいに様子を見にくるので
うつらうつらくらいしかできませんでした。
心拍モニターのピッ、ピッという音、酸素のポコポコいう音、
脚のエアーマッサージャーのシュー、シューという音。
モニター、酸素マスク、導尿、ドレーン、硬膜外麻酔、点滴と沢山の管に繋がれて、
さすがに今回ばかりは病人のような感じがしました。
(実は痛みさえ治まってれば自分が病人であるという自覚がなかったのでw)


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入院3日目

私はストレートネックなんですが、病院の枕が合わないなーって思っていたら、
案の定今朝起きたら頭が割れそうなくらいに痛く…
もう目も開けてられないくらいだったので、看護師さんに事情説明したら
家の枕持ってきていいですよ、とのこと。
寝具持込禁止ってあったから持ってこなかったのにー。
とりあえず看護師さんが折りたたんだタオルケットで枕を作ってくれたので、それを使わせてもらいました。
ロキソニンも効いて、午後にはすっかり良くなりました。

剃毛してから術前最後のシャワー(新人さんの実験台w)
今夜21時からは水分も禁止。

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入院2日目

5/5(火)
夜21時消灯とか寝れませんよねw
前夜友達とチャットとかして23時くらいに一応終わって目を閉じたんだけど、そもそも寝付きがすごく悪いのでなかなか寝付けません。
巡回とかもあるし。
一応耳栓買ってあったけど、うるさくはないので使いませんでした。
一瞬だけウトウトしたけど、寝付けたのは3時過ぎかなあ。
で、起床6時少し前から、同室の人の起き出す音。
6時には体温測らないとだし、一旦起きてまた寝ればいいやと思ってたけど意外と眠くならないし
10時に下剤始まる前にシャワーも済ませておかないと。
結局そのまま起きて洗面などして8:30にシャワー。そのあと栄養の点滴。
それから2Lの飲む下剤。
4時間くらいかけて飲みきればいいんだけど、最後の300mlくらいでもう気持ち悪くなってギブ。
うす甘いし妙なニオイだし、飲み切るのはかなりキツイですね。
点滴台押しつつのトイレ通いも面倒くさいです。

点滴のせいもあるけど空腹にも慣れてきましたw
昨日が一番キツかったですねー。

同室の、昨日挨拶した人は今日から外泊。
入れ替わりに、外泊してた向かい側の人が帰ってきました。
看護師さん情報によれば、ちょっと話好きな人らしい((((;゚Д゚))))
どうしよう~変わった人だったらw

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入院1日目

5/4(月)
9:30に来てくださいということで、朝7:30に起きて支度しました。
前日の痛みがまだ抜けてなく、食欲もないけど、昨日からあんま食べてないから
いつもの豆乳、牛乳、コーヒーに加えマンゴーゼリーも食べてみました。

病院に着いてナースステーションで手続きをしてから病室へ。
4人部屋になったけど、優しい看護師さんが「窓際にしましょうね^^」と言ってくれました。
病室に案内され、荷物を収納。
昼食から用意できるけど、諸々の説明は午後になるから、ご家族でどこかで召し上がってきてもいいですよ、
とのことだったので、病院内のタリーズでサンドイッチを食べました。
でもやっぱり痛みが抜けず、半分くらいでギブ。
朝のときよりも痛くなってきたのでロキソニン飲んだら大分楽になりました。

麻酔の先生の説明が13:30くらいにあるとのことで、みんなで待ってたけどもう少し遅くなりそうだというので
家族には帰ってもらい、私はシャワーを浴びたり院内の案内をしてもらいました。
シャワー室は2ヶ所あって、シャワーのみの狭いところと、湯船もある広いところがあり、広いほうは主に要介護の人用とのこと。
でも空いてたのと、これからのスケジュールの関係で今日は特別に広いほうを使わせてもらいました。

シャワーのあとは麻酔医からの説明、それから採血と今後のスケジュールの説明、
絆創膏にかぶれるのでパッチテスト、あとは下剤を飲むなどなかなか忙しいw
シャワーの頃には痛みも大分引いてきたので、その頃になって空腹感が…
お昼にちゃんと食べなかったのが悔やまれましたw

下剤のせいで何度もトイレに行き、お腹もスッキリしたので余計空腹が感じられます。
今まで普通の生活の中では空腹になったら食べてたので、気を抜くとフラフラと売店とか行ってしまいそうで怖いですw

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手術直前に発作

入院直前の5/3の深夜に、なーんかお腹痛いかも?と思ったらみるみるうちに痛くなりました。
これは例の痛みだ、と思い、しばらく耐えてたけど治まらないので娘に病院へ痛み止めでしのいでいいかどうか聞いてもらいました。
以下ついったより

夕べ1:30くらいに布団に入って寝ようとしたらなーんかお腹痛い?でも寝てたら治るかなって思ったんだけどどんどこ痛くなって声も出せないし脂汗かくし救急車かなって思った。でも幸い娘もいたので病院に聞いて貰って薬飲んで1時間くらいでなんとか治まった。

もうすぐちゃんとした手術受けれるのに緊急手術とかカンベンしてよって思ったよ…あとちょっともってくれ卵巣たん!
昨日の名残がまだちょっと痛いわー

何か寒気すると思ったら熱出てきた。37.4度。大した熱じゃないけど頭も腹も痛いからロキソニン飲んだ

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