こねこのあくび

ぐうたら主腐の日常。 乙女ゲー・BL・猫・育児関連など徒然なるままに。

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術後2日目

5/9(土)
熱は上がったり下がったりだけど、39度よりは下がってきたので、導尿と硬膜外麻酔を抜去しました。
これで自分で歩いてトイレに行けるようになるわけです。
看護師さんの見守る中、部屋にあるトイレに行ったあと、ちょっと歩いてみましょうかと
術後初めて廊下に出てみました。
「あっちの突き当たりまで行って往復してみましょう」と歩いていったら、丁度最初の部屋の前を通ったので
「同室の人に挨拶したいです」と言って、病室に入って挨拶してきました。
「おお~終わったの?もう歩けるんだ!良かったねえ^^」と喜んでくれました。

でも、起きているときは大丈夫なんだけど、ベッドに戻り横になるとタンが出てくるようになりました。
これは術前に説明されてたんですが、術中には呼吸が止まるので、気道を確保するために喉の奥までチューブを入れるので
それの刺激で術後喉が痛かったりしますと。
また、タバコを吸っていた人は(やめて数年経っていても)タンが出ます、とのこと。
分かってはいたけど、こんなツライものとは…
ただタンが上がってくるのではなく、いきなりむせ返って咳き込む。
そうすると、どんなに痛み止めを使っていても、お腹の中(内臓のほうの傷)に、まるで刃物で刺したような激痛が走るのです…
それはタンの塊が出るまで断続的に続きます。1回出てもまた次のが出てきます…
一瞬にして冷や汗が体中に吹き出て、一瞬でその濡れたパジャマがエアコンで冷たくなったので
痛み止めの点滴をしてもらい、パジャマの上だけを替えてもらいました(下まで替える気力がなかった)
横になるとまた咳き込むので、ベッドを起こしたまま休み、4時くらいからやっとちょっとだけまどろむことができました。
今までで一番しんどい夜でした。

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