こねこのあくび

ぐうたら主腐の日常。 乙女ゲー・BL・猫・育児関連など徒然なるままに。

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術後6日目

5/13(水)
食事は毎回完食できてるので、点滴は今日で終われるでしょうとのこと。
マグミット(便を柔らかくする)を昨日でやめたけど、大建中湯(お腹の動きを良くする)のおかげかそこそこ出ているようです。
腰のかぶれはまだまだで、看護師さんや担当医に傷のほうより心配されてるけど、
さほど痒いわけでもありません。
咳によるお腹の中の痛みも少しずつ弱くなっているようです。

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術後5日目

5/12(火)
夜は何度も目が覚めるものの、もう咳き込みも殆どなくそこそこ眠れた感じがするようになりました。
あまりにも便の回数が多いので、柔らかくする薬は中止。

マンションの隣の老夫婦のご主人が、今日はここに診察に来ているというメールを貰ったので
診察の待ち時間にタリーズでお話しました。
カフェラテを奢っていただき、久しぶりにコーヒーを飲みました。
今日のお昼から三分がゆになり、刻んだ柔らかい野菜ではあるけどおかずが付くようになって
昨日の液体から比べると一気に食事っぽくなりましたw
ここの食事は本当に美味しいんですよ!
さすがに出来立てアツアツまでは無理だけど、だしを利かせてあったり彩りもキレイだったり
一昔前の病院食とは比べ物になりません。
普通食になると追加料金160円を払えば別メニューも選択できます(ちょっと豪華になったり、基本和食なのが洋食になったり)
折角だし、そのくらいの料金で特別なのが食べれるんなら、と2日分の朝食だけ別メニューを申し込みました^^

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術後4日目

5/11(月)
夜中にガスが出たものの、ほんのちょっとだったのでどんどんお腹が苦しくなってきました。
術後のせいもあるんだろうけど、異常に張って膨れています。
それでも横になれたせいで気分は良かったです。

朝のうちに、個室から最初に入った部屋に戻りました。
本当ならどこか空いてる部屋に入るんだけど、術前に同室の人と打ち解けて仲良くなっていたので
看護師さんに「この部屋に戻ってきたいです!」と伝えておいたのです。
「わかりました。混んでたらダメだけど、今は空きがあるから多分大丈夫でしょう^^」と言ってもらえてたので。
ベッドの位置まで最初に入ったときのままの窓際の位置になりました。

回診のときに、とにかくどんどん痛み止め飲んでどんどん歩いてくださいと言われ、
また図書室2往復と廊下をぐるぐるマグロのように回遊。
お昼から流動食になりました(重湯、スープ、ジュースなど)
3食毎に重湯→三分がゆ→五分がゆというようにグレードアップするらしいです。
お腹が張ってるせいであまり食欲はなかったけど、水分なのでなんとか飲めました。
術後初めての食事のときは一口ずつ残すこと、となっていたのでそうしました。
昼間そこそこ歩いたからか、夕食後にそこそこガスが出て、痛苦しさが少し楽になりました。
水分と歩くことが大切なのだな、と良くわかりました。

シャワーのお許しが出たので浴びたんですが、ふと身体を見ると
腰からお尻にかけて真っ赤にかぶれてました。痒みはあんまりなかったので気付かなかったけど
かなり広範囲に赤くなってて「うわー!何これ!!」と思いました。
しかも何かの形になってる…これは腹帯のポリエステル部分の形www
そうでした、あのタンのむせ返りのときに汗びっしょりになったのに、
着替えたのはパジャマの上だけで、じかに着けていた腹帯は替えなかったし外して汗拭いたりもしなかったんです。
数日間も濡れたり乾いたりまた汗で湿ったりを繰り返して、すっかり皮膚がふやけてかぶれてたのでした(;´Д`)
巡回の看護師さんに見せたら「あら~!これはひどいですね…大丈夫ですか?」と言われるほどでしたw
痒み止めのクリームを出してもらいました。

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術後3日目

5/10(日)
むせ返りの痛みのため殆ど眠れないまま朝を迎えました。
抗生物質のおかげか、熱がようやく36.5度まで下がりました。
タンの薬、まだガスが出ないので整腸剤、便を柔らかくする薬、痛み止めの薬を出してもらいました。薬だらけ…
ガスが溜まりっぱなしでいい加減お腹が張り過ぎで痛くなってきて、早くなんとかしたいと言ったら
どんどん痛み止めを使ってとにかく動いてください、と言われました。
ガスが出ないと水さえ飲めないんですよ(´;ω;`)
なので、痛み止めが効いてきたところで、点滴台をガラガラと押しながらっていうか掴まりながら
離れた棟に使わなかった物品を返品したり、院内にある図書室に本を返したり。
シャンプーもしてもらいました。新人さんの練習台でしたw
さすがにプロの美容師さんのようにはいかなかったけど、それなりにスッキリしました^^
午後もまた図書室に行き、コミック(動物のお医者さん)を借りてきました。

当初から刺していた左腕の点滴が漏れてきたのか?赤く腫れ上がってきたので右に刺し替え。
でも新人さんじゃないのに、私のこの立派な血管でも失敗されて2回目で成功しました…
1回目は血管にさえ到達してなかったようです。
「点滴のモデルのような腕ですね!」と他の看護師さんに言われてたんだけどなあw

消灯後、目が覚めてるときは大丈夫なのに、ふっと眠るとまた咳き込むというのを繰り返し
10分置きに目が覚めてました。
まだベッドを起こしたまま寝ています。
次の痛み止めを飲んでいい時間になったので飲み、丁度巡回に来た看護師さんにまたパジャマを替えてもらいました。
いい加減座位で眠るのが本当に辛くなってきてたので、台に突っ伏して寝たらたらどうだろうとか試したけど
苦しくてダメでしたw
試しに横向きになって寝たらどうだろうと思ってベッドを倒し横になってみたら、
痛み止めのせいかあまり傷にも障らず、むせ返りもかなり減り、何よりも横になれたことでとても身体が楽になりました。
寝付けたのはやっぱり4時くらいだったけど、身体が休めた感じがしました。
そして、横向きになったりとかしたせいと日中動いたおかげか、ようやくガスが出ました…

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術後2日目

5/9(土)
熱は上がったり下がったりだけど、39度よりは下がってきたので、導尿と硬膜外麻酔を抜去しました。
これで自分で歩いてトイレに行けるようになるわけです。
看護師さんの見守る中、部屋にあるトイレに行ったあと、ちょっと歩いてみましょうかと
術後初めて廊下に出てみました。
「あっちの突き当たりまで行って往復してみましょう」と歩いていったら、丁度最初の部屋の前を通ったので
「同室の人に挨拶したいです」と言って、病室に入って挨拶してきました。
「おお~終わったの?もう歩けるんだ!良かったねえ^^」と喜んでくれました。

でも、起きているときは大丈夫なんだけど、ベッドに戻り横になるとタンが出てくるようになりました。
これは術前に説明されてたんですが、術中には呼吸が止まるので、気道を確保するために喉の奥までチューブを入れるので
それの刺激で術後喉が痛かったりしますと。
また、タバコを吸っていた人は(やめて数年経っていても)タンが出ます、とのこと。
分かってはいたけど、こんなツライものとは…
ただタンが上がってくるのではなく、いきなりむせ返って咳き込む。
そうすると、どんなに痛み止めを使っていても、お腹の中(内臓のほうの傷)に、まるで刃物で刺したような激痛が走るのです…
それはタンの塊が出るまで断続的に続きます。1回出てもまた次のが出てきます…
一瞬にして冷や汗が体中に吹き出て、一瞬でその濡れたパジャマがエアコンで冷たくなったので
痛み止めの点滴をしてもらい、パジャマの上だけを替えてもらいました(下まで替える気力がなかった)
横になるとまた咳き込むので、ベッドを起こしたまま休み、4時くらいからやっとちょっとだけまどろむことができました。
今までで一番しんどい夜でした。

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